教育・保育施設、地域型保育の支給認定(1号・2号・3号認定)

[概要]

子ども・子育て支援新制度による給付の対象となる教育・保育施設(保育所(園))、幼稚園、認定こども園)や地域型保育(小規模保育)の利用を希望する場合は、保育の必要性の有無や必要量に応じて、下記区分のうちいずれかの認定を受け、支給認定証の交付を受ける必要があります。
※新制度による給付を選択していない幼稚園を利用する場合は、支給認定を受ける必要はありません。
※平成29年4月時点で、川口市内にある全ての私立幼稚園は、新制度による給付を選択していません。
※認可外保育施設を利用する場合は、支給認定を受ける必要はありません。

<各認定区分の対象者と利用できる施設・事業>

●1号認定(教育標準時間認定)
・対象者:教育を希望する満3歳以上のお子さん
・利用できる施設など:幼稚園、認定こども園

●2号認定(3歳以上・保育標準時間認定または保育短時間認定)
・対象者:保育を必要とする事由に該当し、保育を希望する満3歳以上のお子さん
・利用できる施設など:保育所(園)、認定こども園

●3号認定(3歳未満・保育標準時間認定または保育短時間認定)
・対象者:保育を必要とする事由に該当し、保育を希望する満3歳未満のお子さん
・利用できる施設など:保育所(園)、認定こども園、地域型保育

<保育の必要量に応じた2つの区分>
・保育標準時間:1日最長11時間まで利用可能
・保育短時間:1日最長8時間まで利用可能

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